みにーまんの低身長の服

低身長の僕が私物紹介とかするブログです。ツイッターやってます→https://twitter.com/

みにーまんの低身長の服

【WALSH】英国の気品漂うトラッドスニーカー、今だから欲しいクラシックなクツ

 

 

わかったよウォルシュ!

トラッドが言葉でなく、「心」で理解できた!!!

 

 

 

リアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ!!!

 

 

f:id:teisintyo:20190504170451j:plain

 

 

アリーヴェデルチ(さよならだ)

 

 

 

 ~完~

 

 

 

 ...

 

 

 

突然なんですが、トラディショナルって...何でしょう?

 

クラシックなおもむきであること?

トラッドな服装に似合うこと?

保守的であること...? 

そもそもアメリカントラッドなのか、ブリティッシュトラッドなのか...。

いつからいつまでの物がトラッドなのか...? 

 

そもそもスニーカーをトラッドと言っていいのか...?

 

 

答えは出てきません...。 

もっと言えば、答えは人によって変わるのではないでしょうか。

 

 

 

でもね...。

これだけはわかる。

 

 

今から紹介するこのスニーカーは間違いなく「トラディショナル」だって事が😎

 

 

 

WALSHとは

 

f:id:teisintyo:20190430210217j:plain

 

 

walshはイギリスのスポーツシューズメーカーです。

 

デザインから製作まですべてイギリスで行っている本当のMADE IN ENGLAND。

10~15人ほどの職人さんが、小さな工場で丁寧に丁寧に製作されているブランドです。

 

 

設立したのは1961年で、なんと1世紀以上も続く老舗ブランド。

 

創立者であるノーマン・ウォルシュ氏は生粋のスニーカー職人で、驚くことに14歳からスニーカーづくりに携わっているプロフェッショナル。

才気あふれたクラフターさんで、なんと17歳のころにはイギリス選手団オリンピックシューズの製造も担当しています。

 

凄すぎる…。

ちなみに僕が17歳の頃は毎日ダーク・ファルスを撃退し、惑星の平和を守っていました。

 

 

 

そしてそのまま時は経ち、ノーマン・ウォルシュ氏は1961年にNorman Walsh Footwearを設立。

今ではWALSHという名前で親しまれ、英国を代表するスポーツシューズメーカーとなっています。

 

世界的にはまだ有名ではありませんが、イギリスではメジャーなスニーカーブランド。

日本国内でもチラホラ取扱店が増えてきており、もしかするとこれから流行るかも...?

 

 

WALSH VOYARGER

 

f:id:teisintyo:20190430210406j:plain

 

激渋フェイス

 

 

今回僕が購入したのは、ウォルシュの80年代カタログから復刻したリバイバルモデル、voyager(ボヤ―ジャー)です。

 

サイズは26.5㎝、ニューバランスなどと同じく横幅が狭いので、0.5~1cmアップして購入するのがオススメです

 

カラーはグレー。

黒が混じったようなエレガントなダークグレーに、一目惚れして購入しました。

 

 

 

ディティール 

 

作りは非常にクラシカル。

ハイテクソールもなければボリューム感もありません。

 

近未来的な要素は皆無ですが...それがまたアジ🐡

隅から隅までクラシック、見ているだけでロンドンの街並みが浮かび上がるような、昔ながら見た目がエエノデスワ...。

 

 

まず、一番特徴的なのはこの部分。

 

 

f:id:teisintyo:20190430210428j:plain

 

 

アイレット(靴の穴)が2個しかありません。

その代わりに靴ひもを通す穴が樹脂製のD缶になっています。

 

靴ひもが入れやすいので、結びなおすときもイージーです。

昔のスニーカーに見られるようなディティールのようで、現代のシューズでは中々お目にかかれません。

 

この昔ながらのおもむきがまた、オタクの心をくすぐる。

 

 

f:id:teisintyo:20190430210533j:plain

 

 

靴底はギザギザでサメの歯みたい?

vibram社製のウレタンソールを使用しています。

 

大根おろしみたいな見た目ですが、このギザギザがしっかりと地面をとらえてくれるので、歩いた時に力を入れる必要がなく、すごく歩きやすい。

 

靴自体もとても軽く、インソールもふかふかなので長時間歩いても疲れません

 

 

さすが、オリンピックシューズを作っていただけあります。 

すごく履きやすくて一回履くとクセになるので、リピーターも多いんだとか。

 

 

f:id:teisintyo:20190430210636j:plain

 

 

サイドにはウォルシュの看板マークである「フラッシュ」がデザインされています。

ニューバランスでいう「N」マークみたいなもんですね。

 

 

個性的ではありますが、ニューバランスほど目立たないのでコーデにしっかりと馴染んでくれます。

 

もし、ニューバランスがコーディネートの「ハズし」だとしたら、ウォルシュはその逆の「締め」といったところでしょうか。

デニムなどと合わせても、どこか品のある風に仕上がります。

 

「ちょっとピシっとしたいけど、革靴って気分じゃない...」という時に役立ってくれる1足です。

 

どちらもそれぞれ違った良さがあるスニーカーなので、持っておくと色々な恰好が楽しめます✌

 

 

着こなし

 

クセの少ないスニーカーなので本当になんにでも合います。

スラックス、ワークパンツ、スキニー、デニム、ジャージ...なんでもござれ。

 

ストリート系とも相性がいいですし、テーラードのようなクラシックな装いにも合います。

本当に使い勝手のいいスニーカーです

 

 

ちなみに、僕はMARKAWAREのハリントンジャケットと合わせる予定で買いました。

お互いルーツはイギリスにあるので、なんとなくピッタリかなと。

 

でも、買ったら途端に暑くなってきて、MARKAWAREのジャケット着れないんですよね...。

なんで?😡

 

 

 

ちなみに小ネタなんですが、

 

f:id:teisintyo:20190430210904j:plain



 

箱に入ってる包み紙は英国の新聞紙を模しています。

一面にウォルシュの歴史が書かれていて、真ん中にはオリンピックで使用された際の写真が載っています。

 

 

こういうさりげないところまで演出を欠かさない所がまたいい...。

 

ウォルシュ、オタク心が...わかっているようやな。

 

 

 

最後に 

 

今回はイギリス発のトラッドスニーカー、walsh(ウォルシュ)のご紹介でした。

 

ニューバランスと履き心地を比べたりしようかな〜と思っていたんですが、どっちも歩きやすくてあんまり比べる部分もありませんでした。

m990v4がガッチリホールドしてくれるのに対して、こちらはふんわり包み込むような感触です。

 

どちらもソールフワフワでめちゃくちゃ歩きやすいので、買う際は見た目がお好きな方をどうぞ☺️

 

 

少し人と変わった物が履きたい、という方にはぜひ!

 

お読みいただきありがとうございました👏